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うえもんとぶーぽんが勝手に自慢したくなった商品のレビュー。
きっと誰かのためになっている...はず。

※この記事は1年以上前に書かれた記事です。情報が古い場合がございます。

2019/02/05

PS4のライブ配信で最適なUSBマイクはこれで決まり!

みなさん、お疲れ様です!うえもんでございます!

過去にご紹介したFIFINEのマイク(K056)を新しいもの(K670)に変更いたしました!今回も同じメーカーで、コンデンサマイクというところも何も変わりません。
でもなんと!イヤホンジャック付き...なのは、まぁいらないけど、ケーブルが違います
K056(前回紹介したマイク)だと、音質はキレイだったのですが、接触不良で「ブーン」とノイズが入る事がありました...配信中に自分では気づかないので、困るんですよねw

外箱だけじゃ分かんないねw

何はともあれ、早速開封していきます!

説明書は分かりやすく丁寧です
本体、付属品はこんな感じ
すごくシンプルな内容量

マイクスタンドが付属しているんですが、裏面に滑りどめが付いているので安心です。重量もそこそこあって、しっかりした作りです。

マイクスタンドの裏面はこんな感じでした

ちなみにコンデンサマイクというのは、感度が高くて、幅広い周波数の音がとれるから音質がめっちゃ良いらしいです!ケーブルのマイク側に挿す端子はUSBのTypeBに変わっていますね!挿した感触は、しっかり固定されている感じでした!満足!

接触不良でノイズが入ることはもう無さそうです

また、マイクの首の部分(?)が動くので、自分の位置に合わせて方向や角度を調整できます!

可動域も広くて、置く場所に悩まなくて良さそうです

高さの調節ができるマイクスタンドが付属しているので、それを使っても良かったんですが、僕はマイク用にアームスタンドを使っているので、取り付けたいと思います!

今まではK056付属のクリップで挟んでましたが...
クリップの根元から取り外して...
はい!これで完了!

え!はやっ!w
超簡単に取り替えられましたw
ちなみにアームスタンドは一般的なもので、特殊なものではありません。
ではでは、早速 Play Station 4 で接続してみましょう!

急にマイクが光った...

うーん...このライトはいらないかなぁ...いや、カッコイイですよ?でも、イルミネーションが必要な理由が思い浮かばないw

対処してやろう

K056付属の風防(マイクスポンジ)を奪い、付け替えてやったとさ。

これなら一石二鳥じゃないか

PS4接続時の注意点

PS4にマイクを接続すると、下の写真のようにゲームのサウンド出力(音)が、マイク背面のイヤホンジャックにイヤホンやヘッドセットを挿さないといけない設定に変わってしまうので、①コントローラーにイヤホンを挿して、②「出力機器」を「USBヘッドセット(USB PnP Audio Device)」から「コントローラーに接続したヘッドホン」に変更する必要があります。

他の出力機器を使っているなら、その設定に変更しましょう

もちろん、マイク背面のイヤホンジャックに挿しても聞くことはできますが、PS4で背面のイヤホンジャックに挿して使うとホワイトノイズ(サーッってノイズ)が入りますので、使えません。

これでイケボ度アップ!...か?

実際に使用してみた感想としては、めちゃくちゃ音がキレイ!
注意点があるとすれば、単一指向性のマイクで、基本的に正面の音を拾うとはいえ、正面130°と広めです。そのため、環境音など小さな音も拾ってしまうのでPS4の設定とマイクのつまみの位置を、うまく合わせて調整した方が良い感じはします。
ただ、音のキレイさは段違いですし、マイクの背面からの音はほぼ拾わないので、マイクの購入を検討している配信者の方にオススメです!
僕の場合、普通の投稿動画やiPhoneアプリのライブ配信で、このマイクは使えないんですが、ブロードキャスト配信は新しいマイクで実況していきます!音の違いをぜひ聴きに来てください!

▼今回ご紹介した商品はコチラ!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!
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